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伝説の女教師の話

今回は、ベリーショートです。

私の髪型もややショートです。娘二人もショートです。三人まとめてカットに行って、翌日幼稚園に行ったら、「わぁー、みんな同じ髪型」と、たくさんのママ友や幼稚園の先生に言われ、まあこっ恥ずかしかったこと。あれ?話がずれてきましたね。

 

高校時代、伝説と言うべき女の先生がいらっしゃいました。名前は…通称Y子ちゃん、と生徒の間では呼ばれてました。年齢は、多分当時20代(推測)。髪はきっちり黒髪ストレートのセミロング、教師らしい清楚な服装、国語が担当。これだけで、まずネタになる要素はありませんね。

 

しかし、あるエピソードをきっかけに彼女のイメージは???なものになったのです。ある日、国語の授業だと言うのに、Y子先生は教室に来ません。まあ、遅れてくるのはラッキー、くらいにしか感じませんよね。しかし、10分、20分と経つうちに、だんだん不安がよぎります。さすがに遅いよね、誰か呼びに行った方がいいんじゃないの?的な。そこで、学級委員がしぶしぶ職員室に向かいます。2~3分後、学級委員の子が戻ってきました。しかし、Y子先生は居ません。事情を聞くと、学級委員の子いわく、

「Y子先生、職員室横のトイレに居たんだけど……、鏡をずっと見つめながら、ひとりでフフッて笑ってるのね。怖くて声かけられなかった………。」

確かに絶対怖い((((;゜Д゜)))

その後、放置してたら、授業終了15分前くらいに教室にきました。

以後、この話は私の学年の生徒の間で噂になったとか、ならない、とか。

以上、ナルナルっ気たっぷりのY子ちゃんのお話でした。

 

今日もおつきあいくださり、ありがとうございました。