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今年聞いた5曲・ブロガー連動企画 #bmusic

こんにちは。初めましての方もいらっしゃると思います。

No Music No Lifeがモットーの、画像も文字装飾もなく己の表現力のみでネタブログを綴る変わり者、梢(こずえ)と申します。

今回、また新たな企画に参加させてもらいまして、本当に嬉しい限りです。

あまり面白いひねりは出来ないかもしれませんが、大好きな音楽の話を少しでも共感してもらえましたら幸いに思います。

 

2018年、毎年恒例である「ジャニーズカウントダウンコンサート」を見ながら新年を迎えました。今年はKAT-TUN再始動という吉報から始まり、新曲「Ask yourself 」に感激したものです。あ、でもこの曲はベスト5に入らないんです。残念なことに。名曲ではあるのですが、2018年リリースで聞いた頻度が高いものを今回選曲するという課題を自分に課してみましたので。じゃないと、多分絶対選べなくなります(^_^;)

 

では、ベスト5を順位はつけませんが、一曲ずつ丁寧にご紹介したいと思います。

 

関ジャニ∞ 「ここに」

まずはこの曲。関ジャニ∞は大好きになって6年くらいになります。とにかく前向きな曲が多く、日々に疲れた時、気分が落ち込んだとき、必ず聞いていました。

ご存じの方も多いと思いますが、関ジャニ∞は今年からメンバーの中でもメインボーカル的だった渋谷すばる君が脱退し、6人体制での初の楽曲となりました。正直、今後の方向性はどうなるのだろうと内心ちょっと心配でした。

そこでの新曲「ここに」。最初に聞いたのはMステでした。楽曲提供がWANIMAと聞いて納得しました。WANIMAテイストの元気な曲に、関ジャニ∞らしい直球ストレートに前向きな歌。これまた歌詞も憎い。WANIMA、いい楽曲を本当にありがとう、と思いました。

 

※歌詞一部引用※

止まらない思い 抱いて 慣れない風に吹かれ

降り出す雨に打たれて 始まるんじゃない 始めるんだぜ!!

ラララララララララララララララ......

 

どうですか?関ジャニ∞メンバーも言われてましたが、すばる君の居ない、6人での新しい関ジャニ∞をどう作り上げていくのか。そのスタートを切るのに最高の楽曲だと思います。本当に、心の中からワクワクしてきて。そして、そんな彼らを見て、私も強く強く勇気付けられた。そんな印象深い1曲でした。 

 

星野源 「アイデア

これも、今年発売での楽曲で、恐らく多くの人が挙げるであろう、不動の名曲だと思います。言わずと知れたNHKの朝ドラ「半分、青い」の主題歌。私はライフスタイルの都合で、朝ドラはきっちりとは観ていない人間なのですが、ふとした時にちょうど朝ドラの時間にテレビがついていて、思わず歌とオープニングの映像に引き込まれました。そしてフルバージョンはもっとすごい。転調、また転調。全てがクールですよね。秀逸としか言いようがないです。多分、私が表現するより、他の方の紹介のほうが良いと思いますので、ここまでにしておきます。

 

・レキシ 「GOEMON」

言わずと知れた、レキシ。歴史をコンセプトにした池田貴史氏のソロプロジェクト。そして、この曲でコラボするのはなんと、三浦大知。レキシネームは「ビッグ門左衛門」。この曲、ホントに大好きで、ゲゲゲの鬼太郎の「GET A  NOTE~下駄の音ver. ~」と非常に迷ったのですが、やはり三浦大知の差でこちらにさせていただきました。でも、アルバム「ムキシ」は秀逸ですよ。他豪華アーティストとのコラボ、さらに西郷どんの応援ソングもありますよ。

あ、曲の解説ですね。三浦大知テイストのアップテンポなサウンドに、レキシのテイストが入っていて、レキシ初心者の方でもとっかかりになる一曲だと思います。三浦大知、いやビッグ門左衛門との掛け合いも聞き応えありますよ。

 

ゲスの極み乙女。 「オンナは変わる」

今年リリースのアルバム「好きなら問わない」の1曲目。 昔からゲスの極み乙女。は圧倒的に好きです。なんなら前のアルバム「両成敗」もいまだに聞いてます。このセンスは、今J-POPで真似出来る人は居ないと思います。川谷絵音氏は、賛否両論だとは思いますが、私は天才だと思います。相変わらずの高音ボイスに、川谷絵音氏独特の世界観をのせていく。そして、途中クラシックへの転調。これはキーボードのちゃんまりさんのポテンシャルだと思います。うーん、もうこれは四の五の言わずに聞くしかない!「戦ってしまうよ」も、いいですよね。

 

・米津玄師 「Lemon」

もう、40歳手前だと言うのに、今年、新米さんとなりました。米津玄師ファンの方、以後よろしくお願いいいたします。もうね、アルバム「BOOTLEG」全曲ヘビーリピートなんですが、今年リリースでいくと「Lemon」一択でした。もうね、米津玄師さんの楽曲は全てが切ない。もう、恋なんてするはずも無いはずなのに、切ない。そのくらいの強くて奥深いパッションを感じます。

※一部引用※

あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ

そのすべてを愛してた あなたとともに

胸に残り離れない 苦いレモンの匂い

雨が降り止むまでは帰れない

 今でもあなたは私の光

 

 ※ここからは、Lemonからイメージした、私独自の世界観でお楽しみください。

(たまにポエムなやつになります。お気になさらず...)

 あの日の恋を、ふと思い出す。

 流星のように恋に落ち、あなたに全力で向かっていった。

叶わないとわかっても、あなたの全てに一喜一憂して。

想いをぶつけて、お互い傷つけあって、

でも、忘れられない、今でも大事な人。

この想いは消えることなく、胸を締めつけ続けるでしょう。

あなたが幸せであることを願いながら

ほろ苦い想いと切なさを抱えたまま

私は進んでいくから。

 

突然の詩的な文章で、失礼いたしました。でも、米津玄師さんって、ふと昔の恋を思い出しながら、感傷に浸ってしまうくらいの惹き付けるものがあると思いませんか?アラフォーのおばさんでもグイグイきますよ。来年も目が離せない方ですね。

 

・・・いかがだったでしょうか。普段レビュー的なことなど一切してこなかったので、内容的に全く不十分だろうと思っています。

しかし、今年の締めくくり。一年を振り返り、嬉しいことも、楽しいことも、悲しいことも、しんどかったことも、来年の飛躍のために、自分の糧となるように。気持ちの整理のそばには、いつも大好きな音楽がある。そういう存在ではないかな、と思います。実際私はそういう気持ちで音楽の魅力にとりつかれているのですが。

 あなたが道に迷ったとき、音楽があなたを救う光のひとつでありますように。

 

今回も、読んでくださいまして、本当にありがとうございました。

またお目にかかれますことを楽しみにしております。 

 

今回の企画者、まるすけさんのリンクです。

marusukeblog.com

 

 

そして、連動企画に参加されてる、鶏さんのリンクです。

 

createmyself.site