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嵐の事から、ちょっぴり物思いにふけってしまった件

こんばんは、梢です。

今日(1月27日)のビッグニュースと言えば、「嵐の活動休止」ですよね。

けっこう好きだったのでね、それなりにショックと言えばショックですよ、そりゃぁね。大野君と同い年ですし。

 

デビュー曲「A・RA・SHI」には強烈な思い出があります。

これ、1999年発売だったのですが、当時の彼氏J氏とよくカラオケ行ってて。

アイドルとか興味なかったので、この曲を選曲した彼に、「なにー?J氏、嵐歌うのー?ジキソウショウ歌うのー?」なんてきゃっきゃ言いながら楽しんでた覚えがあります。

あー、最近よくこんなことばっかり思い出すんですよね。メンタル弱ってるせいですかね。

このJ氏とは、高校の頃からほぼ4年付き合いましてね。自分の中でも結婚を意識してたと言えばしてたんですけどね。

別れた原因?まぁ、私ですね。

私、専門学校卒業後、就職した会社を10か月でリストラされまして。その時に、職もないし、付き合って長いし、結婚したかったんですけどね。

彼が「もう少し仕事したら?」って言うんで、再就職したのですね。

そこが水道関係の会社で。入りたてで、色んなことを覚えるのが大変だけど楽しくて。残業とかもけっこうやってたら、彼に言われたんです。

「もっと気楽な事務職のところを選んだら良かったのに」的な事。

なんか、その辺からですかねぇ、温度差?みたいなのを感じて。

いやいや、それだったら無職の時に結婚したかったよ、って。

ちょっとすれ違い的なものを感じましたね。

私の中では大きな分岐点でした。でも、大ゲンカとかはしなかったんです。

最後の最後まで、憎まず、温和に終わっていったんです。

思えば、高校時代の私なんて、今でいう「メンヘラ女」ですからね。

めっちゃ迷惑かけてたと思います。今でも頭が上がりません。

まあ、その後そのJ氏は割と早く新しい彼女が出来て、結婚して、今でも円満なんですけど。

私はあれこれ迷走して、挙句に離婚でごたごたしてる現状。うーん、情けない。

春から地元に戻ること、まだLINEで伝えてないや。まぁ、もう少し後でいいや。

だからと言って「たられば」は考えないんです。

今の運命は、きっとどうあがいても、こうなるべくしてなったのだと。

自分の選んだ道に後悔ばっかりしてたら、しんどいですもの。

この先も山ほど色んな分岐点があって、そこを選んで通過するたびに、「あっ、こっちで良かったのかなぁ…。」っていちいち悩むと思うんです。

でも、その道がどんなに苦しくても、「私はここで、こういう選択をすると運命できまってたんだ」と思い、進んで行こうと思ってるんです。

口で言うのは簡単ですが、内心うじうじうじうじうじ悩みながらですけどね。

「信じることが全て 明けない夜はないよ 信じることが全て Love so sweet」

と、嵐も言ってますし。(今聞きながらブログ書いてます)

 

 

さて、ここからは話が変わりまして。

この手の「メンバー減ったり解散したり」みたいな事についてです。

そりゃあね、今までの形でしっくりきてたものが、急に形が変わってしまう事って、誰しも戸惑うと思うんです。関ジャニ∞渋谷すばる君の脱退にしかり、その前もジャニーズだけでも山ほどあるし、あと、私が衝撃だったのは、ラルクのドラムが変わった時。「虹」を聞いて、ムズムズしちゃったけど。なんかサクラよりも音が軽いーーーとか思っちゃったけど。

でもね、芸能人だから、影響力が大きいからみんなショックだと思うんだけど、彼らも人生の岐路みたいなものがあるんだろうなぁ、と思うんです。

現状でうまくいってる、安泰の場所から飛び出す時の怖さ、不安さってものすごいあると。

それでも、今後のためには一歩踏み出したい。

そういう事って、一般庶民の私たちでもありますよね⁉

進学とか、転職とか、結婚とか、離婚とか。

現状でうまくいってそうな時、逆の選択をすることがめちゃくちゃ怖い。

けど、なにか自分の中で変化をさせたい心があるなら。

踏み出すしかないですよね。

変化の始めはすっごくしんどいけど、自分のステップのために。

私が今そういう時期で、悩みまくっているので、今回嵐の報道を見ても、「そっか、そういう時期なんだね、頑張って!」みたいに割と冷静に受け止めてしまいました。

嵐としての活動は休止しても、今までの名曲が消えることはないんだし。

彼らの新たな可能性に幸あれ、と思いたいです。

 

風の向こうへの歌詞の抜粋

涙流すのは 信じてるから
心のノートに 書いた言葉
描いた通りに いかない時
にじんだ空に 放った言葉
僕の後ろに出来てた道
雨の向こうへ 風の向こうへ 旅は続いていく
今 君の向こうへ そして僕の向こうへ 道は続いていく

 

嵐のみんなに勇気をもらい、私も変化へと進んでいきます。

最近、こんなことばっかり書いては自分を励ましてますね。

 

そんな文でしたが、読んでくださいまして、ありがとうございました。