こずえさんのブログだよ。全員集合!

ひたすら無益。くすっと笑ってもらえたら幸いです。

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ブログ3カ月のお祝いに、超絶バカ話を書いてみる件

こんばんは、梢です。

ついに、ついにですよ!ブログが3カ月続きました!

 

ちなみに今回もスマホ更新のため、レイアウトなどさっぱり状態で打ち込んでます。

この3カ月。

まあ、今もですが、プライベートでの大問題を抱えたままのブログ運営でありました。でも、基本的に愚痴とか悪口とかネガティブなものを、出来ればあまり口に出したくない性格なので、ちょっとしんどいことは心に秘め、ただ見てくださる方に楽しんでもらおう!のコンセプトでやってました。

…と言いつつ、途中途中であまりに精神的なダメージが大きかった時は、皆さんに励ましてもらいました。本当にありがとうございました。

3カ月の間に、プライベートな方もだいぶ片付いてきましたし、あとは最後のひと山です。

 

ブログを始めて思ったこと。

私って、書くことが生きがいなんだなぁ、と言うことに気付かされました。

中学生時代は自作の小説などを書いては友達や担任の先生(⁉)に見せていました。高校時代も詩や小説書いてたかなぁ。社会人の頃はホームページを作ってましたし。

なので、文字を綴り発信することで、この苦境も楽しく暮らせていたんだと思います。

3000文字チャレンジにも参加して良かったと思います。こぼりさんはじめ、3000文字で出会えた皆さんにも感謝しています。

 

…と、感謝してもしきれないほどなので、そろそろ本題に入ります!

久しぶりの、昔やったイタイ失敗談です!

何も気にせず、ただ笑ってもらえたら嬉しいです!

 

それは、約2年前。我が長男が小6の夏休みのこと。

長女が年中さんの歳で、夏休みに何かの用で一緒に幼稚園を訪れた時の事です。

幼稚園の駐輪場の一角には、園児のための野菜畑があります。

秋に芋掘りする用のサツマイモを植えていたり、あとはゴーヤとか、ししとうとか。

水やりのお手伝いをした保護者は、出来ている夏野菜は自由に収穫して良いことになっていました。タイミングが良ければスイカもあるのです!

その日、長男も一緒に水やりをし、なにか収穫できる野菜はないかと見ていたら。

ありました。

 

ハバネロが。

 

…。なんで幼稚園の畑にハバネロがあるんでしょうね。

しかし、辛いもの好きで、若干悪ノリの長男が食いつきます。

母さん、これ収穫してなんか調理してよ、と。

私も一応は止めました。バカ!どんだけ辛いか未知数なのに!って。

でも、親子ともども好奇心旺盛なおバカちゃんなので、持って帰ってみることにしました。(オイ)

辛いなら、ペペロンチーノにしちゃうかぁ!

なんて、怖い物知らずで調理を開始しました。パスタを茹で始め、さあ!とハバネロをピーマンを切るごとくザクッと切りました。

 

・・・・・・

あれ?

・・・・・

目と鼻に何か刺激が…。

 

うわっ!!

いってぇ!!!!

何これ!!!!????

 

そこからはもう、悶絶です。

ちょっと切っただけで、切り口から飛び出るハバネロカプサイシンに、顔面全部の粘膜をやられてしまいました。

熱い、痛い、熱い、痛い、

でも、おバカなので、とりあえずパスタに放り込んで炒めましたが、途中でギブアップしました。

 

ヒリヒリが止まらない!!!

そうだ、洗い流さなくては…。洗面所で顔を洗うくらいではヒリヒリは全くおさまりません。

服を慌てて脱ぎ、風呂場に飛び込みます。

シャワーで顔面をひたすら流しました。お湯だと余計に痛いので、水シャワーを顔面に当て続けました。

…いくら真夏と言えど、顔面以外はちょっと肌寒かったです…。

そんなこんなで約5分、ちょっとおさまってきました。

ヒリヒリは収まっても、鼻は赤鼻のトナカイさん状態です。

本当の本当に情けなかったです。

 

え…えらい目に遭ってしまった…と、顔を拭きながらキッチンに戻ると。

母親が悶絶してるというのに、出来上がったパスタを食べようとする長男。

完全なるバカですな。

でも、加熱した方がカプサイシンの霧は飛んできませんし、まだ若干刺激感は減っていたようですが、それでも人外魔境の辛さ。

早くギブアップするように促し、ハバネロさんはあえなく処分ということになってしまいました…。

その他食材さんも、ごめんなさい。

 

…という、多分ここ最近の中ではトップクラスのバカ話でした。

今日、長男がふとした瞬間に思い出したようで、面白いのでブログにしました。

これからも、楽しく、時にはいい話や、笑える話、ホッと出来る話などを綴っていけたらと思っています。

 

いつもいつも、本当にありがとうございます。

これからも、梢とこのブログをどうぞよろしくお願いいたします。