こずえさんのブログだよ。全員集合!

ひたすら無益。くすっと笑ってもらえたら幸いです。

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明け方の悪夢と今の状況について

今日というか、昨夜というか。

心落ち着かぬ夜を過ごし、浅い眠りを何度か繰り返し。

そして明け方、夢を見ました。ここ数年でおそらく一番恐ろしかった夢。

 

 

今の自宅に、別居中の夫が何故か居ました。何食わぬ顔で居ました。馴れ馴れしく話しかけてきました。

夢の中のその日は子供の参観日のようで、学校の廊下から子供の教室を見ていた時。

夫が後ろからつんつんと背中をつついて注意を引こうとするのです。私は無視します。しばらくそれが続きます。

その後。

何故かTwitterで私のアカウントのメンションをつけて目の前でツイートするのです。

ちなみに夫はTwitterアカウントを持っていませんでした。夢の中ではわざわざこのためにアカウントを作ったんだという解釈でした。

「やり直そう」とか

「助けを借りたい」とか

「戻ってきてよ」とか

無責任な発言。相変わらず謝罪は一切なしで。

そのうちそのツイートする様子を見て、他の保護者の方がざわつきます。

「あれ、あの人、あのアカウントの人?」

「あのフォロワー多い人、この人だったんだ」みたいな。

夫からのツイートと、周りの目が痛いのと。

どうしてこんな事になるんだろう。その場でしゃがみ込んでしまって。

 

 

発狂寸前のところで、目が覚めました。

今、頭を悩ますツートップの登場。自分の中でプツリと何かが切れたような気がしました。あぁ、ちょっと自分追い込まれ過ぎてるなと判断し、本垢から離れることを決めました。間髪入れず、すぐにログアウトしました。通知さえも見れなくするように。

でも、アカウントは消してないんです。これは自分のポリシーもあるのですが、もう一つ言うとTwitterのアカウント連動で利用しているものも多いので、そのあたりが面倒というのもあります(汗)

 

アカウントを消さない理由。

今までリプのやり取りをしていた人が急にアカウントを消して居なくなってしまうことが何度もあり、たかがSNS上の付き合いだったとは言え、その度に寂しい気分になっていたからです。リアルの知り合いは会わなくなっても存在だけはなんとなく感じることができますが、Twitterの知り合いはアカウントを消したらそれでおしまい、そこから辿っていくことは困難です。だからせめて目印は残しておきたい。

 

そしてそこまでしてTwitterをやめない理由。

やはり、ここで知り合った友人たちがいるから。Twitterをしなければ、決して出会う事のなかった人たち。なのに、今ではリアルの友人のような存在になっている。心の底からお互いの悩みなどを話し合えている。住んでる場所もバラバラだし、その友人たちと会話するには、どうしてもTwitterしかないからです。

 

 

ここしばらく、このふたつの相反する感情の中で悩み続けていました。

親しい人とは楽しくやり取りしたい。でも、不特定多数の人が常に見ている可能性を含み、そのことによるリスクもありながら使い続けていかなければならない。

私の本垢はその強烈なキャラクター性から、良くも悪くも人が注目しやすかった。フォロワーが少ない頃は良かった。けれども、ただ数字として一か月単位で500人前後増えていく状況に、正直年明け辺りから恐怖を感じていたことも確かでした。 

 

奇異の目で見る人

テンプレートのDMを送り付けることしかしない人

私の人間性に興味を持って話しかけてくれる人

 

急激に増えていく中にいた人の中から、どうやってふるいにかけて人を見極めていけば良いのでしょうか。ましてや自分のプライベートが不安定な状態なのに。この頃から少しずつ消耗していっていたんだと思います。

それでも親しい方とのやり取りを楽しみながら過ごしていました。

出来る限り自分のキャラクターを守りつつ。

でも、この半月くらいの間に、自分の親しい方関連で思う事があって、ずっとモヤモヤしていました。どう、気持ちを立て直していこうかと。

そして、また親しかった方の音信不通があり。

プライベートで弱っている時に、重く鈍く響きました。

この垢で、色んな事に巻き込まれながら、やっていくのが正直疲れてしまった。

だからと言って鍵垢にするにもいびつなアカウント。

もっとミニマムなお付き合いにしたい。本垢はもぬけの殻のまま放置して、小さな輪の中でやっていこうと模索しています。

身もふたもないこと言いますが、ブログにおけるTwitterのフォロワーの恩恵というものは私には微々たるものでしたし、今後のブログ運営にも差し障り無いでしょう。

これも、それをわかっててわざわざ見てきてくださる方に見てもらえたら良い。

アドセンス通っても、結局は収益向きではなかったようです。

 

 

そして。

時を同じくして、SNSゆえの心痛める場面に直面した大事な大事な友人へ。

真面目で正直者が、いつも心無い言葉のひとつひとつにも真剣に向き合いすぎて、消耗してしまう。 多分言った本人はもう何とも思ってないのでしょう。

だから、もう傷つかないで欲しい。

ネット上のか細く儚いつながりであっても、心は強く通いあっていると信じているから。そして、そう思う人は私一人ではないはず。

疲れたら、一緒に日陰で休みましょう。いつでも待っています。

 

 

ふと、中学・高校時代を思い出しました。

別にこれと言っていじめられていたわけではない。地味なただのブスだった。

しかしクラスで馴染めている感じもない。毎日「あと〇〇日で、1学期が終わる」などと数えていただけ。

親の手前、「いい子」を演じていた私は不登校にもなれない。ただ毎日通うだけ。

でも、唯一の楽しみがあった。数少ない友人とのおしゃべり。ひと学年全体からみたら、全体の2%くらいの友人。残り98%は必死に見ないようにして、2%の友人と楽しんでいた。

 

Twitterも、こんな風にちょっと間口を狭めて楽しんでもいいよね。

無限に広がる大きな輪を必死に見ようとしなくてもいいよね。

自分の足元だけ見ていたい。

これが、今の正直な気持ちです。

本垢は動きがないのに、サブ垢は親しい人と話すために浮上していることもあります。またはTwitterで知り合ってLINEなどを知っている方もいるので、それはそれでやり取りしていきたいです。決して、今までのご縁をすべて否定したり切ったりするものではないのです。

でも、ちょっと疲弊した気持ちを立て直しつつ、連休明けからの新たな課題に直面していくために、荒療治してみようと思います。

ブログはゆっくり書いていきます。

 

それでは、また。

グダグダしたお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。