こずえさんのブログだよ。全員集合!

ひたすら無益。くすっと笑ってもらえたら幸いです。

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あなたと進んでいこうと決心した日

知り合いの人からの紹介で、とある男性と会う事になった。

同年代くらいとは聞いていたけど、あとはどんな人かは全く分からないまま、指定の時間に指定の場所へと行った。席に通され、あなたを待つ。

やって来た。第一印象は、明るそうな人。そして積極的にグイグイ話を展開する人。少し圧倒されつつ、お茶を飲みながら話についていくのがやっとで。

 

この人を、信じて良いのか。

しっかり見極めなければと、何度も言い聞かせて。

 

緊張の中、確かに言ってもらえた言葉

「あなたを一人では行かせない。僕がついていきますから。」

その言葉で、完全に気持ちが持って行かれました。

 

話の終盤。

「…で、どうしますか?紹介とは言え、僕を選ぶも選ばないのも、あなたの自由です。」と言われた時には私の心は決まっていました。

「はい。決めました。あなたにお願いします。」

そうして私はこの人を信じ、進んでいくことを決めてきました。

 

 

・・・・あ。

これ、弁護士さんの話です。紛らわしい表現ですみません。

 

そうなんです!!!

やっと正式に弁護士さんを依頼しました!!(遅)

なんだかんだとあちこちでやたら自分の家庭危機の話には触れていたのですが、実はまだ弁護士さんに依頼してなかったんです…。別居を開始してからもう2か月が経とうとしているのに。

なんかね。ずっと、弁護士って何なん?って思ってたんですよ。例えば離婚案件にしても、全てを担ってくれるわけではないとか、細かいもろもろの書類は自分で書かなきゃいけないだとか、費用がベラボーだとか、今は調停だけど裁判に移行したらもうひとつ金額上乗せなるとか。相談に行くたびに元々疲れてた心がもっと疲れるわけですよ。方向性はわかってる。わかってるよ、だからなんなんだよ!って感じなんです。

おっしゃる通り、調停は弁護士なくても自力で出来ることは出来るんです。今まで相談に行った弁護士さんは、経済的な親切心からか「調停を一人で頑張ってみては」的なことをおっしゃる方が多くて。

違うの!そんな言葉欲しくないのよー(T-T)

こちとら、もう色々なことで疲れ切ってますからね。

なので「(次回調停を)一人で行かせるのは心配です。ついていきます。」とか、

夫側の主張書面を見て、その変なパーソナリティに気づいて、どうしていくかを考えてくれるだとか、

ある程度の道筋をつけて、じゃあ次はどうしましょうか?とか、

次回用の書類はこういう風に作るといいですよ、とか。

初めて味方と思える弁護士さんに出会えたんですよー(T T)

…とは言えね、ここがやっとスタートラインなんですよ。まだ何も終わってない。でも、丸腰で戦地に放り出されていた私のもとに、ようやく騎士が助けに来てくれた感じです。一番しんどい部分を信頼して進められそうな方に依頼出来て良かった。

安堵感からか、事務所出てビル街の片隅で声出して泣きそうでした。

 

とりあえず、自分の中でとてもとても重要な一日になりました。

これから頑張っていける自信につながりそうです。