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ク〇みたいな結婚観ですが、読みますか?

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えーーーっと。まず出だしからなんですがこの指輪は結婚指輪ではありません

INEDのこの指輪のデザインが気に入っててずっとつけていたのですが、なんせこの指輪に合う指が左手の薬指でして。紛らわしいとは思いつつもなんとなく外せなくて。

昨日弁護士さんに気を遣われながらツッコまれました。はい、反省です。

夫に未練は1ミリも無いです。はい。

 

昨日、「結婚ってどんなん?」みたいなお友達のツイートから、皆さんの様々な結婚観を垣間見まして。いやぁ、やはり結婚や夫婦間の話って深い。本当に深い。

まあ、私も終わりかけとは言え約15年結婚生活を送りましたのでね。一応結婚観なんぞ語っても良いのかなぁと思いまして。

と言うか語りたくなりまして。

でもね、はっきり言います。

今回の内容はク〇みたいな内容です。何をどう話しても良く書ける自信がありません。それでも見てみたいという方はどうぞお読みくださいまし…。

 

14~15年前の今頃の毎日の暮らしって、どんなんだったかと言うと。

毎日のようにO阪市のど真ん中にあるオフィス街に他府県ナンバーの車(キュー太郎)で夫様を送迎していました。これ、マジの話ね。長男が生まれる半月前くらいまで。夜も。生後数か月したらまた送迎癖が戻って来たし。なので、私って酒飲みなイメージがあると思いますが、夫の送迎ありそうなときはきっちり飲まない律儀な奴だったんです。(そもそも習慣的にお酒は飲むタイプじゃなかったよ)

送迎以外の時は、掃除をこまめにしたり、義母様の話し相手になったり、子育てに没頭したり本当に家庭をきっちり守ろうと思ってやっていたのです。

…こう書くと、自分の都合のいいように話を切り取っているように見えてしまうかもしれないので一応弁明します。結婚して数年は安定してたと思います。羽振りも良かったし、それなりに良い思いもしてたし、長男が3歳頃は遊んであげたりもしてたんです。

詳しくは書けませんが、リーマンショック後からは色々な面でほころび始めてましたねー。なのにあと3人も子供増えてんのかいっってツッコミはやめてくださいね。

きょうだいに関しても、二人目がなかなか授からない事に関してのプレッシャーや何のかんのもさんざん言われましたし。二人目が男の子だったから次は女の子とか、もう人を何だと思ってるんでしょうね。

経済的にも、子供を看るという面からも相当タイトに暮らしていました。

他には、長男の発達の気になる点とか。子育て観の意見のかけ離れとか。

それ以前に何もしなくてもギスギスし始めましたしね。

ケンカするの嫌で、何言われてもヘラヘラしてたんですけどね。

ヘラヘラしてたら「何ヘラヘラしてんだ!」って文句言われるしね。

ラスト5年くらいは「何かあったら逃げるぞっ」と心の中で密かに思ってました。

暴言吐かれるたびに言い返しても余計こじれるので心の中で「〇ね」と思いながら。(口悪くてごめんなさい)

この状態は、来たるべくして来たようなものです。

うーん、書いててやはり思い出すのもまだちょっと辛いです。

 

今回依頼した弁護士さん…こういうDVとかモラハラの離婚案件を多くされてるという事を打ち合わせの時に聞きました。そういう夫の傾向も、今後どういう懸念が出るかも熟知していらっしゃる。何より、私は暴言メインでDV被害としては軽微なのに、ちゃんと親身になってくださってるし。夫からの子供への面会請求とか、その他様々な懸念事項も私の意向を尊重して次の手を打ってくださるのが本当に救われてるんです。

それって弁護士として当たり前じゃん!と思うでしょ?最初の相談の時に、わかるんです。あぁ、この人ピンと来てないなぁ…って言うのが。なので、今回の方は最初話してすぐに「この方いいな」と思ったのです。

 

 

・・・で。

話がしょうもない自分の事になってしまいましたが。

 

結局は夫婦は全く同じ価値観、同じ気持ちでいることは不可能なんだと思います。

それは血のつながった親子でもそう思いますし。

違う考え方を持つ人たちが、一番小さくて大事なコミュニティの核を形成するのです。

どこは許容できるのか、どこが許容できないのか、

改善を求められたとき、自分は譲歩できるか。

その小さな小さな折衝の積み重ねであって。

私は我が子に対しても、この姿勢で向き合おうと思ってます。

わが子によく説教する際に言うのが

「人は完全に一人で生きていくことは絶対に出来ない。例え無人島で一人で暮らすと言っても、持ち出した服や道具は人と関わって手に入ったものだろう?」と。

「例え家族であっても、家族だからと甘え過ぎず、お互いを尊重し調和して暮らすことを考えなさい」と。

まあ、私もそんなに偉そうに言うほどちゃんと出来てるかは謎ですが(汗)

 

 

夫婦間の話に戻します。

ちょっとヘビーな体験をしてきてしまった私にとっては、許容のハードルが限りなく低くなっていると思うのですが、

金銭面にルーズだ→借金しなきゃいいじゃん

子供の面倒をみない→こっちのやってることに文句言ってこなきゃいいじゃん

みたいに、変な耐性が出来てしまうんですよね。

あと、浮気。

これも賛否両論であまりおいそれとは言えないのですが。

小さい声で言います。

私の夫はストレスを妻や子供にガンガン向けてきて苦しい思いをしたから言います。

そこまでして、「浮気をしてなかった!」ともしドヤ顔で言ったとしたら、それは違うと。

貞操さえ守れば、偉いなんて思わない。

だって、浮気されなくても十分すぎるほど不幸だったもん。

 

これね、すっごく極端な話。

どこかに夫に好きな女が出来て、そのおかげでストレスのはけ口がこっちに来ないなら、それでもいいと思ってた。

おかしな考え方でしょ?

そのくらい、しんどい攻撃を日常的に受けていたんです。

 

夜は更け、私の思考もアルコールにて鈍くなっていくので、今回はこのあたりでやめておこうと思います。

 

でもね、思ったこと。

なんでもできる女、尽くす女は損だとね。

尽くしても尽くしても報われないまま更に上を求められて、疲弊した。

 

上手くいってる家庭は、ほんわか系の奥様。

私、なにも出来ないから、旦那様お願い~みたいな。

あぁ、私って可愛げなかったよなぁ。

だからモテないんだよね。あーあ。

 

なので私はバリキャリの本物のシングルマザーに早くなれるべく、弁護士さんと今から頑張っていくのでした。

これも私の生きる道。

 

ありがとうございました。