こずえさんのブログだよ。全員集合!

ひたすら無益。くすっと笑ってもらえたら幸いです。

スポンサーリンク

ツイッター始めてもうすぐ1年~きっかけ編~

f:id:aimyptaofficer:20190628233951j:plain

毎日病んでるから手放せない飲み物たち↑

 

ここのブログを更新するのはちょっと久しぶりです。やりかけの創作モノとかもあるのですが、ちょっと最近気力が足りなくて…。

 

とは言え、私のツイッター仲間の方で「ツイッター始めて1年」な方を多く見かけ、「そう言えばそろそろ私もだぁ」と思い、急にそんなブログを書いてみようと思いました。

 

ちなみに構想の段階で話が真っ二つに分かれそうな気がしたので、あえて「きっかけ編」と「今後の運用編」としてそれぞれ別にアップしようと思います。

 

「今後の運用編」はこちら↓

 

kozuechan.hatenadiary.jp

 

 

~きっかけ編~

※この文章中には、ちょっと不愉快な表現も含みます。重たい話が苦手な方はそっと閉じてくださいね。

 

私がツイッターを始めたきっかけ。ひとえに「現実逃避」だったのかもしれません。ツイッターのアカウントを作ったのは2018年の7月末。その7月にはとある重大な事件がありました。

家庭での大騒動。とあるしょうもないことで激昂した夫と、取っ組み合いの果てに面と向かって正座された上「もうお前とは無理だから今すぐにでも出て行ってくれ」と言われたのが始まり。

ツイッターもしくは別でやってるアメブロでコソコソと言及していたので、親しい方はご存知の方も多いと思います。

夫は暴力もちょいちょい有りな、激烈なモラハラ屋さんでした。もっと前に遡れば、乳飲み子を抱きかかえている私の背中を蹴り飛ばしたこともありますし、長男は小学校低学年の時に階段から半分蹴落とされています。外傷はなくても、証拠もなくて今となっては立証しにくくても、事実は事実。別居を機にDV被害の認定も受け、ちょっとした公的援助も受けられています。

 

話が元に戻りますが、そんな夫に突如として突き付けられた、一方的な三行半。私のその時の正直な気持ちは「あぁ、やっとここから脱出できる…」でした。はっきり言ってこの時点で迷いなく離婚へと進んでいました。早速、子供達の転校園をどうしようとか考え、とある一人の先生に本気で相談しました。

その先生に罪はないのですが、悲しいかな、モラハラって表面上見えにくくて、ただの愚痴レベルにしか思われなかったりするんですよね。

更には謝罪もなく、ただ私が便利なのでという理由で義母の泣き落としにあい、結局のところは元通りに丸め込まれたのです。

心、バラバラですよね。その頃から病んでます。多分その前からも少しずつ病み始めていたと思うし、今も充分病んでます。

ちょうどその頃住んでる区の情報が欲しくてツイッターのアカウントを作り、そのおかげで遠方に住む親友と繋がり、その知り合いやその他のご縁もあって私のツイッターでの世界はぐっと広がったのです。初めてがっつりとオープンなSNSに飛び込んだわけですが、当初から「他人の批判はしない、強めの愚痴も極力しない」という気持ちでやっていました。夫の事も表面上は悪く言うのは避けていました。

まあ、専業主婦とは言えスケジュールはけっこう過密な毎日を送っていましたが、ツイッターを唯一の楽しみとして、なかなか実生活でも私用で自由に出かけたり友人に会ったりも出来にくい環境下(この支配下モラハラですよね)で、文字だけとは言え様々な方と交流できるのは本当に嬉しかった。

そのツイ廃っぷりのおかげで、フォロワーもものすごく増えましたが、大きなトラブルもなく続けて来られました。

ただ、いよいよ11~12月に入って更に雲行きが怪しくなった頃。もうね、この頃ほぼ死んだ目をしていたと幼稚園の先生に言われました。

フォロワー多い中で本当に切実な悩みを投げかけるのには反応が大きくてしんどいなと思い始めました。更に、はてなブログとは別でそういった家庭の悩みを吐き出す場所が欲しくてアメブロと別垢(今でいう本館のほう)を作ることにしたのです。

アメブロは今停滞中と言うか現時点でリアルな方が進まなくなったので何も更新できなくなりましたが、いまだにアメブロのフォロワーは微増してます。

別垢である本館はとっても居心地よくなっております。鍵垢ですし、プライベートな話もけっこうできますし。ただ、ブログの拡散性という意味合いではデメリットですね。まあ、収益はのんびりのつもりなので、もうあまり気にもしていないのですが…。

 

そして、こうやって振り返り、改めて1年が経過したことを噛み締めています。

年末年始以降、毎日が張り詰めていて、特に2月以降なんて生きた心地がしない日が続いていた時、最後の砦がツイッターだったと今でも思っています。

その時に本気で相談できた方々は、お会いできた方はもちろん、実際にお会いできていなくても、本当のリアルな友達だと勝手に思っています。これからもチャンスがあればお会いしたいと思う方が何名かいるし。なんとか実現させたい。

 

で。これとはまったく違う話の「今後の運用編」。

元のアカウントをやめようと思ったこと、なのに最近は調子に乗ってツイートしてること、そしてなぜタコなのか。

悪口全開の気配ですが、良かったらご覧になってください…。